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長崎からエールを

西海市にある音の癒しスポット 音浴博物館

長崎県に住んでいたり、長崎県の出身の方でも長崎にはまだまだ知らない場所や行ったことがないところもたくさんあるのではないでしょうか。長崎県西海市は平成17年に旧西彼町と旧西海町、旧大島町、旧崎戸町、旧大瀬戸町の5町が対等合併し、人口3万人強の市です。長崎の第2の都市である佐世保市の南に位置しており、西海国立公園など3つの自然公園にも指定されている自然豊かな場所なのです。

今回はその西海市の大瀬戸町雪浦の山奥にある音浴博物館を訪ねました。

音浴博物館とは

長崎・佐世保から車で約Ⅰ時間の山奥に佇む音浴博物館は廃校の施設を利用し2001年にオープンさせたアナログレコードの音が楽しめるやすらぎの交流拠点です。

現役のジュークボックス、50台もの蓄音機、SP盤・LP盤・EP盤レコード合わせて約16万枚以上のコレクションなどを所蔵しており、実際に手に取って蓄音機に掛けアナログ音楽を心ゆくまで楽しむことができます。

それだけではなく、館内にある蓄音機の館では今では見なくなった懐かしの昭和のタイプライターや電話機、古い楽器や農具など様々なレトロなものが展示されています。

ジュークボックスで聴けるお宝レコード

長崎の有名人といえば福山雅治さん。福山雅治さんはレコード世代ではありませんが、ここには幻とも言われる貴重なレコードが置かれジュークボックスで実際にその音を聴くこともできます。ファンにはたまらない巡礼地かも知れません。

初訪問は館内案内付き

初めて音浴博物館を訪れた時は、受付を済ませるとスタッフの方が30分ほどの館内を案内してくれ丁寧に説明してくれます。館内案内後はおのおので見て回ったり、気になったレコードを掛け存分に音楽を楽しむ事ができますよ。

ファンに根強い人気

昔の蓄音機と数々のコレクションを自分で選び、実際手に取って昔懐かしのアナログの音楽に浸れる場所は全国でも非常にまれ。ここにツアーや個人で音楽好きが全国からやってきて、お弁当を持参して開館から閉館まで一日中音楽に浸りにやってくる方もいらっしゃるそう。

森林浴と音浴のできる癒しの空間

この辺りはこの音浴博物館と森林以外ない自然の中。車がないと中々たどり着けない秘境です。まだ行ったことない方はぜひ、昭和のレトロな雰囲気の中、森林浴と同時に自分の好きな音楽を存分に浴びられる音浴博物館でやすらぎのひと時を過ごしてみませんか?

名称音浴博物館
所在地〒857-2323 長崎県西海市大瀬戸町雪浦河通郷342-80
リンクホームページ

ライター紹介

中 都

観光系フリーランス/インバウンドビジネスディレクター

中 都

長崎県大村市出身。海外居住歴5年、海外渡航30か国以上の国際派。 固定観念にとらわれない自由な働き方や考え方、多様性を好むノマドワーカー。 観光を軸にライター、SNSマーケティング、インバウンド支援などに携わっている。

最後に、理想の実現へ向けたエールを

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